相続用語解説

物納

物納とは、現金による納付や延納(年1回の分割払い)によっても相続税の納付が困難な場合に、代わりに「物」で納めることが出来る制度です。物納が許可されるためには①納期限までに物納する財産の種類・価格などを記載した申請書を提出すること、②物納財産は国が管理又は処分するのに適したものであること、などの要件を充たす必要があります。なお、物納は相続税だけに認められており、また相続人が以前から所有していた財産は物納できないことになっています。

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