相続用語解説

物納適格財産

物納できる財産には優先順位が決められており、上位の順位の物があればそちらを優先して納める必要があります。
第1順位国債・地方債、不動産、船舶
第2順位社債、株式、有価証券等
第3順位動産
ただし、上記の不動産を物納するなかで、質権・抵当権等、第三者の担保権の設定がある不動産や買戻し特約・所有権移転仮登記等のある不動産等は物納が認められない場合があります。

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